会員寄稿文
 戻 る   
   
    〜 合氣道ってなに?  〜
    H15/04    松岡 真剛
 私が合氣道と出合ったのは約3年前。ふとビバの前を通ると「合氣道」の文字が。
 早速電話番号を携帯電話に登録しました。そのころ何か趣味を持ちたいと思っていましたが、なぜか格闘技のことにしか、頭にありませんでした。「精神的に強くなりたい」と思い、空手の道場に見学に行ったこともあります。そんな時に「合氣道」。
 「合氣道ってなに?」インターネットで調べると、「まったく訳が分からん」。でも映像をダウンロードし見てみると軽く相手を投げていました。筋肉ムキムキな人が力まかせに相手を倒すという物とはかけ離れていました。これなら出来るのでは?と思い電話をし、いざ見学へ。
 しかしその時は稽古時間外。古谷師範が道場の掃除をされていました。
 いろいろ話を聞き、稽古時間に行くことにしました。見学へ行くと「体験する?」と師範の一言。道着を借り体験しました。受身ばっかり。ボールを使っての体の転換ばっかり。
 二ヶ月間休み無く皆勤で通いました。筋肉痛が大変だったのを今でも忘れません。

 最初のころは何をやっているのかまったく分かりませんでした。「分からないのが面白い」と、そのころ光田氏は言われました。「そーなのか」、と思い、やり続けて早や3年。念願の黒帯に、袴の着用。
 これほど嬉しいことはありません。やって良かった「合氣道」と感じています。

 「級の間は基本です」「段を取ってから自分の合氣道」と師範は言っておられました。
 ようやく自分としての合氣道(応用編)の始まりです。合氣の道の入り口に立ちました。いろいろな稽古や練習、いろいろな人との出会いがあると思いますが、氣の合う人、要するに合氣人との出会いも大切にしていきたいと思います。

 これから「ビバ合氣道教室ひろしま」の発展も願い、「NPO法人ひろしま合氣道普及協会」も忙しくなるし、指導員としての練習もしなければいけないし、大変な事ばかりですがこれからもよろしくお願いします。